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女子優勝の谷木が谷中学校
第三十二回船橋市中学校冬季バスケット大会(市バスケットボール協会主催)の決勝が二月四日(日)県立北高校であり、男子は船橋、女子は八木が谷が優勝した。
男子は参加二十四校の中から、船橋と二宮が決勝対決。二宮が21―9と前半大きくリードしたが、後半、逆転された。だが三橋が終了間際にファールを誘いフリースローで28―28の同点とし、試合は三分間の延長戦に。県大会二位
の船橋は司令塔佐藤を中心に早いパス回しから、ポストプレーで決勝点を得た。
女子は二十三校が参加。八木が谷と葛飾が順当に勝ち上がっての決勝戦。
八木が谷の司令塔・鳥谷部は小柄ながら闘志溢れるプレー。上野のリバウンドの強さと11本のシュート、藤上の5本が光った。葛飾は、中島を司令塔に塩入、中村と高さを使ってのゲーム展開。後半、同スコアまで追い上げたが、パスミスなどわずかな差が勝敗に出た。
また、表彰式では平成十二年度の船橋市優秀選手の表彰も行われ、次の選手に賞状と盾が贈られた。
優秀選手
男子 小滝佑太(八木が谷) 森本隆志(同)青地洋(前原) 田中茂樹(船橋)
妹尾俊彦(習志野台)岡田忠士(大穴) 遠山智寛(行田) 橋本隆志(二宮)佐藤秀充(七林)
女子 岩崎礼子(八木が谷)荒谷聡子(二宮) 高木麻衣(同) 貝沼玲(船橋) 南本有希(習志野台) 川嶋祐子(同) 林あすか(葛飾)大久保千種(七林)
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