春を待つ落花生の天日干し

 陽光とからっ風にさらす落花生の「天日干し」が三咲の佐藤昭商店で始まっている。晩秋から初冬にかけて掘り上げられた豆は、そのまま畑で積み重ねる「野ぼっち」にして乾燥されてきたが、この時季天日干しされる。現在市内ではここだけ行われているが、自然の恵みをいっぱい受けて機械乾燥より甘みが一段と増すとか。この作業が終わるころ春が訪れる。


手作業で行われる天日干し

船橋市民新聞 2001年 2/1発行 第28号掲載


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