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千葉市若葉区編
自家焙煎珈琲  タカチホ

珈琲との新たな出会い・・・新鮮な驚きと感動でもって珈琲の魅力にいざなう、そんな珈琲豆のお店があります。

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私が初めてこのお店を訪れたときの感動はいまだに忘れ ません。それから通うこと2年、ついにはマスターの悪魔のささやきで珈琲の魔力にとり憑かれ、弟子として焙煎の手ほどきをしていただくようになって、さらに2年以上経ちました。

「珈琲は甘い」をモットーに、珈琲の持つ自然な甘さを最大限に引き出すために豆選 びから焙煎、抽出まで、独自の理論と経験で珈琲豆を慈しみ、自ら楽しみ、また人を楽しませる。珈琲を淹れるコツは「挽いた珈琲豆を、できる限りお湯で動かさないよ うに淹れること」。

試飲したグアテマラSHBリンダ。焙煎したてでまだ味が硬い感じだが、鮮烈な香りと力強くも品の良い酸味。ほのかな甘味が、もう2〜3日するとコクのある甘味に変わってくる。


珈琲豆の販売(喫茶店ではありません)、オリジナルブレンド(日によって配合が変わる)100グラム350円、エチオピア・モカ100グラム450円など。その他 珈琲器具も販売。ブレンドは、好みを言えばそれにあわせて独自のものを作ってもらえます。


コロンビア・ナリーニョ・エル・パライソ、エチオピア・モカ・ボールドグレーン、 ブラジル・クルゼイロ、ブラジル・セラード、キリマンジャロ・キボー、ブルーマウ ンテンNo.1・・・ケースには、選び抜かれた各地の銘柄豆が並ぶ。年により作柄に出 来不出来がある農産品ゆえ、その時々の最高の物を選んでいる。

エスプレッソ用の豆も用意。キレの良い苦味と鮮やかな香り。この日のエスプレッソ は、クリームをふんだんに使った濃厚なケーキにもよく合う、しっかりした「苦味」 を強調したもの。

ハート型のミルクを浮かべたマキアート(カプチーノよりミルク少な目)で試飲。


店内には個人輸入したというJBLの大型スピーカーと、カーテンの後ろにはなんとスクリーンが。かのジョージ・ルーカスが導入した劇場用のTHXサウンドシステム (!)で、ビデオ鑑賞ができる。それに真空管アンプ…趣味人ゆえの探究心と遊び心がオーディオにも、そして珈琲にも。


珈琲のことはもちろん、パソコンにも強く、圓尾修三先生監修のCD−ROM版『世 界のコーヒー産地』の編集にも携わる。

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お店の場所は、ちょっとわかりにくく、みつわ台病院の裏、また自衛隊下志津駐屯地 の裏手、住宅街の一角。最寄駅はJR総武線の都賀駅、徒歩20分ほど。詳しくは ホームページの地図をご参照ください。
*HPには、美味しい珈琲の淹れ方も懇切丁寧に解説してあります

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自家焙煎珈琲 タカチホ  千葉県千葉市若葉区若松町531−163
 TEL043−423−5439 FAX043−420−1314

   水曜日定休  9:00〜19:00

取材スケヒラ氏

 


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