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魚系だしのスープのらーめんシリーズ第2弾。ここは個性派です。基本の「らーめん」(600円)に味付卵(100円)をつけました。「こってり」と「あっさり」を注文時にたずねられたので、逆におすすめはどちらと聞いたら「こってり」というのでそちらを注文。 「熱いですから気をつけて」と言って出されたラーメンは、まず見た目びっくり、スープの上に張った油の膜に、細かなかつお節粉が丼に浮かんでします。香は、かつお節の香が強く、でも嫌味なほどではなく、油もそれほど癖がない。一口スープを飲むと、さすがに熱々、味わいもなるほどなかなかうまみの強いものです。なんとなく懐かしい味。ある人に言わせれば、カップ麺、どん兵衛の「緑のたぬき」味ということですが、なるほど、その喩えはいいかも^^;; トッピングは、白ネギの細切り、メンマ、チャーシュー。それに別注の味玉。味玉は塩味が強いもの、でも味はそれほど悪くない。チャーシューもまずまず。 麺は中細のやや縮れ麺、茹で加減は悪くないけれど、この強いスープの味とのバランスから言って、もっと太く癖の強いものの方が面白いかも。 さて、食べ終わって店主と話したところ、スープの油は鶏脂を使っているとのこと。でも、よくある香の強いものではなく、私も鶏脂かなと思ったものの、よくわかりませんでした。スープとの相性はいいですね。これが膜を作ることにより、保温効果と必要以上の魚臭さが出るのを防いでいる模様です。また、かつお節粉は煮出すのではなく、しょう油ダレに入れてひと煮立ちさせて使っているとのこと。というのは、かつお節を長く煮込むことによるえぐ味や苦味を抑えるため、とのことで、これには感心。たしかに、いい香と味は出ていましたが、よくある魚系のスープにあるそれら雑味は見事に抑えられていました。 工夫を凝らし、自分の味を追求している作り手の意気込みが感じられました。ただ、私の好む味でもなく、またまだまだ改善の余地ありと思いました。でも、これかも頑張ってほしいですね。そのためには、店主が嘆くお客さん不足を解消しなければ。みなさん、応援してね。 京成大久保駅から大久保商店街へ、信号のある交差点を渡ってさらに進み右側、日大の手前。長崎屋の斜向かい。営業11時30分〜21時。定休日月曜? 平日昼(11時30分〜17時)までラーメン100円引き。
純和風らーめん禅が千葉拉麺通信でも紹介されています。 http://www.chibaraumen.com/report/zen.html 千葉拉麺通信といえば、千葉の有名ラーメン店4店(四天王)で共同作成したカップ麺「濃厚とろ塩」が明日発売予定です。というか、実はもうコンビニには並んでいます。今日の朝日新聞の地方版にも取り上げられていましたね。さっそく昼に食べてみましたが、麺はなかなかの食感でいけてます。スープは「濃厚」というだけあって、実に力強い味わい。でも、やっぱりカップ麺という感じですね。後味に、魚系のだしが心地よいです。しかし、スープだけ飲むと、わたくしの好みからするとちと「濃厚」すぎて、味が濃すぎるし、くどい感じもしました。お湯でさらに割って飲んでちょうどいい感じでしょうか。でも、それだけぜいたくに作られているってこと?
今日行ってきました。 スケヒラさんが投稿された内容をすっかり忘れていたのですが、注文をしたのは何故か私もこってり味のラーメンと味玉を注文しました。 出てきたラーメンを目の当たりにしたときはもうビックリ! わたし的には好みの味とはかけ離れていましたが、同行した妻は麺とつゆの雰囲気は気に入ったみたいでした。 ただ、どんぶり一面に浮かんでいるかつお節の粉は二人ともかなり抵抗がありました。口の中に入ったときの触感が気になる人は多いかも。 煮卵はやはり塩味が濃い気がします。 ただこんなラーメンもありかもしれないと食べ進むうちに感じてしまう味でした。たしかに改善の余地ありといいたいです。 今日行ったときもお昼時だというのにお客さんが私達しかいなかった。あと一工夫できっとお客さんは集まるはず。 頑張れ!! 頑張れ!! 頑張れ!! ちなみに長崎屋ではなくマルエツ?はもう既に無くなっていて『BIG-A』の斜め前です。