ストーリー:
旅先の砂漠で運命的に出会ったロック歌手リビー(ケリー・プレストン)と英国名家の御曹子ヘンリー(コリン・ファース)。砂漠の民ベドウィン流の式まで挙げて帰国した二人だったが、周囲の策略で泣く泣く別れさせられ、妊娠していることも告げないままリビーはアメリカに帰ってしまった。
生まれた娘ダフネ(アマンダ・バインズ)は小さいころから、いつの日か別れた父に会えることを夢見ていた。高校卒業を期にダフネは一大決心をする。母親には内緒で、ロンドンに住むという父・ヘンリーに会いに行くことにしたのだ。今では次期首相候補とまで言われる高名な政治家となったヘンリーの前に、突然、自分の若い頃の写真を手に、娘と名のる女の子ダフネが現れた。選挙前の大事な時期にスキャンダルは困ると大騒ぎする周囲をよそに、ヘンリーはダフネをしばらく屋敷に滞在させることにする。政治家である父に迷惑をかけまいと、ダフネは堅苦しい社交界の生活にも懸命に馴染もうとするが、返ってとんでもない騒動ばかり起こしてしまうのだった。
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