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● Re: アタック・ナンバーハーフ ▼▼ Iron Ladies ▼ 2001/07/21(Sat)
06:20- [No.0025]
ジュンちゃんはどちらかというと性格がかわいいタイプ。めちゃおもしろいキャラクターだし。かわいい、もしくは美人なのはピアというニューハーフですね。ほんと、本物の女性みたいです。
ところで、この映画関連のサイトなどついでに紹介しちゃおう^^
http://www.klockworx.com/attack/
http://minipara.com/movies2000-4th/attack-number/
http://www.fsinet.or.jp/~hiroyama/satree/satree_lex.html
私は、最後の拓郎さんの応援ページがお気に入り。
● Re: アタック・ナンバーハーフ ▼▼ rampo@管理人 ▼ 2001/07/20(Fri)
17:42- [No.0024]
ジュンちゃんというオカマちゃんがとてもかわいいという巷の噂です。
アタック・ナンバーハーフ ● ●● Iron Ladies ●
2001/07/20(Fri) 17:30- [No.0023]
微笑みの国、タイから笑えて泣ける映画の登場。タイトルの「ハーフ」というところが、この物語を暗示しています^^
オカマの集まるバレーボールチームのお話。なんとタイの国体に出て、優勝するまでを描いた映画なのです。なんて荒唐無稽^^;;と思うところが実はこれ、正真正銘の実話。1996年に実際にあったこと。その選手たちや監督(彼女も「オナベ」だったりする)をモデルにして作られ、脚色はまぁまぁあるけれど、事実に忠実に作られているそうな。
オカマとして差別され、選手に選ばれずバレーボールを捨てたモンという選手と親友のジュンが、県代表チームの「オナベ」監督が行う代表選手選考試合に出場し、代表選手に選ばれてしまう。1人を除き他の選手はオカマと一緒にプレーできないと辞めていってしまう。そこで、モンとジュンの大学時代の「友人」たちを集めて、ストレート(異性愛者)の1人以外、他には性転換したダンサーや、同性愛者であることを隠して結婚しようとしていた中国系のええとこの坊ちゃんなど、オカマちゃんたちのチームができる。地区予選で勝ち残り、国体に出場し、数々の困難を克服しながらついに優勝してしまう、というお話。
とにかく、彼ら(といっても1人を除き、実際はストレートの役者が演じている)のしぐさやらなにやらが面白く、また話がきわだって面白いし、それに加え、彼らを応援する観客の群像がとてもよくて、映画としては素人っぽいものですが、とにかく胸に迫るものがあります。突き抜けた明るさというのがなんともうれしい、元気をもらえる映画ですね。
今日20日まで渋谷のシネクィントで、明日からは新宿に上映館を移してまだまだ上映するとのこと。この夏のイチオシです^^
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